『新・観光立国論』デービッド・アトキンソン著

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6月28日の日経新聞書評で取り上げられたデービッド・アトキンソン氏著『新・観光立国論』を読みました。元GSアナリストの著者が数字を分析、少子高齢化が進む日本で成長が期待できるのは観光だと提言しています。現在は国宝・重文の補修を手掛ける小西美術工芸社社長を務める氏は「文化財には建築家の目線だけでなく、多様性のある目線が必要」と書いていました。日本の観光にも独りよがりの押しつけでなく、多様性が必要だとの視点です。
立教大学兼任講師の清水慎一先生に先日伺った観光地域づくりのお話と共通するものがありました。

新・観光立国論.jpg

追記
朝日新聞では7月5日、毎日新聞では7月12日の書評で取り上げられました。

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